不妊治療・妊活施術について

《不妊症の原因は?》②

2017.08.17

(臨床的見解)

一体何が原因で妊娠をしないのでしょうか?

実際の臨床的な原因は複数ありますが、

結果として妊娠しない原因になっているもので多いのは以下の2つでしょう。

 

1.内臓の機能低下

 

骨盤の中に子宮・卵巣が靭帯によってぶら下がっています。

骨盤が歪むと子宮・卵巣も歪みます。

 

また子宮・卵巣の上にはたくさんの内臓が乗っかっています。

 

日常生活(食事・ストレス・姿勢不良など)の影響でその多くの内臓は疲弊して

下がってきます。いわゆる内臓下垂です。

「内臓下垂 子宮 イラスト」の画像検索結果

そして、下の方にある臓器(子宮・卵巣)が圧迫されます。

 

圧迫された臓器は本来の機能を発揮できなくなり、

生理痛や生理不順、そして、不妊症の原因になります。

「骨盤 子宮 イラスト」の画像検索結果

こういった構造上の問題のほか、機能的な問題も臨床において重要になります。

 

血行障害(冷え)を改善するには循環器系(肝臓、心臓、腎臓)の機能を高める施術が必要です。

妊娠をする体力をつけるために免疫系(脾臓、胸腺、小腸)の機能の引き上げも重要です。

 

また、子宮・卵巣と脳(視床下部)が血液に乗って情報のやりとり(ホルモン)をしています。

子宮・卵巣の冷え(血流)を改善してホルモンのやりとりがスムーズに行えるよう調整していきます。

 

東洋医学では、肝臓と腎臓は生殖器を司ると言われ、

肝臓と腎臓の機能を引き上げることで妊娠率を上げていきます。

 

 

2.頭蓋骨の固着と歪み

 

ホルモンの中枢は脳幹(視床下部)にあります。

ホルモンは情報伝達物質です。

ホルモンは血流で流れていくので視床下部と子宮・卵巣も血流に乗ってネットワークを行っています。

 

 

頭蓋骨の固着や歪みがあったり、子宮・卵巣が機能低下していたり、

血液がうまく循環していないとホルモンバランスが崩れていくので、

排卵障害、生理痛、生理不順、冷え性、便秘、むくみ、腰痛なんかも出てきやすくなります。

 

内臓の調整だけでなく頭蓋骨の固着や歪みをとっていき、

脳の下垂体が正常に機能していくように調整して妊娠率を上げていきます。

 

 

頭蓋骨の固着や歪みができる原因もやはり日常生活、ストレス、食事が原因であることが多いです。

 

先ほども申したように、ホルモンは情報を伝達します。

そのホルモンは血液中に存在します。

ホルモンがうまく全身循環できるよう、命令が伝わるように調整して妊娠率を上げていきます。

 

 

 

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