コラム

  • 身体のゆがみはダイエットの大敵

    2021.01.15ダイエットが進まない原因モデルのようなスリムな体型は、誰でも憧れると思います。しかし、その憧れ以前に年々、理想のスタイルからかけ離れていませんでしょうか。また、歳を重ねるごとにダイエットがしづらくなると感じることはないでしょうか。思うようにダイエットが進まないと、より付加の高い運動をしたり、過度な食事制限をしたくなりますし、逆に人によってはダイエットそのものを諦めてしまうかもしれません。もし、このように年々理想のスタイルからかけ離れたり、ダイエットにくじけそうになるようでしたら、一度自分の「身体のゆがみ」に目を向けてみませんか。実は、体型を改善・維持するためには「身体のゆがみ」を正すことが近道なのです。人の身体はゆがんでいるもの右利き・左利きなどがあるように、1人ひとり身体を動かしやすい方向があり、これに伴い同じ部位でも左右で稼働の頻度や負荷が異なります。この左右の違いがわずかであっても、この動作が毎日積み重なると、左右のバランスの違いが大きくなり、これが「身体のゆがみ」となります。このように左右または部位ごとに「よく動かす(使う)筋肉や関節」と「あまり動かさないところ」がでてきます。そして、この「あまり動かさない筋肉や関節」は、次第にその周辺の筋肉も含めて動きが鈍り、硬くなっていきます。そして、この動かないところに「脂肪」が溜まっていくのです。よく「ダイエットのおかげで体重は落ちたけど、一番細くしたいウエストまわりのぜい肉が落ちない」などの話を聞きますが、これはお腹まわりをあまり動かさず、それ以外の動きやカロリー制限で体重を落とした場合に陥るパターンです。ダイエットしたい部位は特に動かす手っ取り早くダイエットするためには「消費エネルギー>摂取エネルギー」とすればよいので、無理な食事制限をする方もいると思います。しかし、最低限必要なエネルギーさえも下回るような食事制限は、脂肪以外にも筋肉も減らしてしまいます。筋肉が減るということは、基礎代謝も落ちるということですので、食事制限を解除して元に戻すと、それまで以上に余剰エネルギー(カロリー)を抱えることになるので、以前より太りやすくなります。つまり、元々基礎代謝1650kcalの方が2000kcalの食事をしていた場合、極端な食事制限で筋肉を減らしてしまい、基礎代謝が1500kcalになり、ここで元の食事2000kcalを摂ると余剰エネルギーが500kcal(2000kcal-1500kcal)になり、以前の余剰エネルギー350kcal(2000kcal-1650kcal)を大幅に上回り、リバウンドするということになります。このため適度な運動が必要なのですが、何も筋骨隆々という必要はありません。前述のとおり「身体にゆがみがある=あまり動かしていない部位がある=そこに脂肪が溜まる」ということですので「動かしていない部位を意識して全身を使うこと」で自然と基礎代謝がアップしていきます。全身をバランスよく動かす(特に動かしていないところは意識して動かす)。これにより身体のゆがみが改善され、結果的にダイエットもスムーズに進むのです。生駒で肩こり・頭痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102 定休日:不定休 最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅 受付時間: 平日(水曜以外)/9:00~20:00 水曜日/9:00~15:00 土曜日/9:00~17:00 電 話:0743-76-1235ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案内できます。

  • 肩こり・腰痛や疲れを減らすには適度な運動

    2020.12.24年々、身体の疲れが抜けなくなってきたり、慢性的に疲れていることはないでしょうか?この疲れを取るために、休日は遅くまで寝ていたり、マッサージ通ったり、人によっては栄養ドリンクを飲んだりしていないでしょうか。たぶん、これらを行った方の実感としては「全然疲れが取れない」というものではないでしょうか。実は、この慢性的な疲れは「筋力低下」が原因のケースが多いのです。人間の筋肉は20代が最も多いと言われ、そこから年々1%ずつ筋肉量が現象していきます。つまり、単純計算ですが40代は20代の頃より20年×1%=20%の筋肉が減少していることになります。20%も筋肉量が減少すれば、当然のことながらパフォーマンスも落ちますので、40代になった途端「体力がガタっと落ちた」とか「身体の疲れが抜けなくなってきた」という方が増えるのがこのためです。40代でこのような有様なので、50代・60代・70代と年齢を重ねるにつれ、どんどんパフォーマンスが低下していきます。ここだけで話が終わると悲観したくなりますが安心してください。筋肉は何歳になっても増やすことができるのです。つまり、何もしなければ減っていくだけの筋肉ですが、逆に言えば何かすれば良いということになります。では、「何をすれば良いのか」ということになりますが、まず筋肉には速筋と遅筋の2種類があります。速筋は瞬発力で使う筋肉で、遅筋は持続力で使う筋肉です。実は、このうち速筋の方が早く減少していくので、この速筋の筋肉量をアップさせることが先決です。速筋を鍛えるにはスクワットや腹筋、トレーニングマシンや筋トレなど無酸素運動です。近くのスポーツジムに通えるような方は、筋トレを欠かすことなく継続できるためお薦めです。また、ジムに通うのが難しい、もしくは欠かさず筋トレを続けられるという方についてはスクワットや腹筋などで構いませんので、瞬発力が必要なトレーニングを週5日以上を目途に取り組んでみてください(継続する自信のない方は、トレーニング結果を記録(=レコーディング)したり、家族に「欠かさずスクワットする」など宣言することで継続しやすい環境を作ってみてください)。無酸素運動のほかに有酸素運動がありますが、こちらについては遅筋のトレーニングとなります。有酸素運動の代表格としてウォーキングがありますが、これの魅力の1つは毛細血管が増え、血流が良くなるということです。血流が良くなると、身体が軽く感じたり、肌の血色やツヤが良くなったり、動脈がやわらかくなるため、動脈硬化などのリスクを低減することにつながります。ぜひ、どちらか一方ではなく、スクワットや腹筋などの無酸素運動と少し早く歩くことを意識してのウォーキングを並行して取り組んでいただきたいと思います。医療・医学の発達で人生100年とも言われておりますが、大切なのは自分の意志で自由に活動できる健康寿命です。楽しい時間をより多く過ごすためにも、日々のちょっとした工夫で適度な運動を心掛け、疲れ知らずの身体を手に入れてください。生駒で肩こり・頭痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102 定休日:不定休 最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅 受付時間: 平日(水曜以外)/9:00~20:00 水曜日/9:00~15:00 土曜日/9:00~17:00 電 話:0743-76-1235ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案内できます。

  • 冬場の健康管理

    2020.12.21冬至は夜が最も長いことで知られていますが、これは同時に陽にあたる時間が短いことを意味し、「夜明けの遅さ&日の入りの早さ」ということになります。普通に考えると、碑にあたる時間が短いこの季節が、1年のうちで最も気温が低くなるような気がします。しかし、実際に最低気温の記録は1~2月に記録されることが多いのですが何故でしょうか?1月も中旬を過ぎると、冬至(12月下旬)より日の出も早く、また日の入りも遅くなるのに…。この原因は「地表が十分に冷やされるまで1ヶ月くらいかかる」からです。12月頃から寒気により地表を冷やし始めますが、この冷たさが十分地面に伝わるまで1ヶ月ほど掛かり、その結果1~2月が最も気温が低くなるのです。1~2月は正月・成人式・受験など様々なイベントがあり、人の行き交いも多くなりやすいです。各種ウィルスに罹患・発症しないためにも手洗い・うがいのほか、十分な睡眠・栄養補給が大切です。また、この寒さから運動不足になったり、筋肉の反応が鈍くなり肩こり・頭痛・腰痛・ぎっくり腰なども増えやすくなります。季節を意識しながら、意図的な運動も心掛けてください。生駒で肩こり・頭痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102 定休日:不定休 最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅 受付時間: 平日(水曜以外)/9:00~20:00 水曜日/9:00~15:00 土曜日/9:00~17:00 電 話:0743-76-1235 ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案できます。

  • 悩みの多い肩こり・腰痛

    2020.12.18肩こり・頭痛の元凶は肩腕部の筋肉の衰え日頃の運動不足に加え、元々日本人は猫背が多いため肩腕部の筋力低下が目立ちます。また、スマートフォンなどを使うため下を向く姿勢を長時間続けると、頭部を支えるため筋肉に大きな負担が掛かります。その結果、肩甲骨まわりを支える筋肉に負担が掛かり弱体化し、首や肩腕部まわりの筋肉が弱まります。また、肩こりが慢性化すると、首・肩の筋肉が硬直化し、人によっては頭痛を起こすケースもありますので、肩腕部は常に意識して動かすことが大切です。普段の生活で腰痛に?鍼灸整骨くわたでも、他の治療院と同様に腰痛の患者様が最も多いです。そして、多くが慢性的な腰痛です。この主な原因は「筋力低下や運動不足」と「悪い姿勢」によります。これらの原因から分かるとおり、基本的には正しい姿勢で日頃十分な運動や歩行を行えば、ある程度は緩和・回避できます。また、歩行が困難なほど強烈な腰痛の場合は、30分程度を目途に姿勢を変えてみるなどの工夫をしていただき、定期的に腰の緊張をほぐしてあげてください。生駒で肩こり・頭痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102 定休日:不定休 最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅 受付時間: 平日(水曜以外)/9:00~20:00 水曜日/9:00~15:00 土曜日/9:00~17:00 電 話:0743-76-1235 ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案できます。

  • 実年齢以上に高齢化が進む筋肉

    2020.12.16歩行などの基本動作が不足通勤やプライベートでも自動車や電車を使うことが多い現代は、自分の身体をあまり動かさなくても不自由なく暮らせるようになっています。これにより、歩行をはじめとする生活に必要な基本的な動作を司る筋肉を動かす時間が減り、実際の年齢以上に筋力の高齢化が進んでいます。以前は、50代頃から筋力の低下を感じる方が多かったのですが、現在は30代頃で筋力・体力低下を嘆く方が多くなっています。いつもより少し多めに動いた、どこかに行って身体を使って遊んだときに筋力・体力の衰えに気付く場合は、基本的な筋肉の高齢化が進んでいるかもしれません。身体を動かさないと生活習慣病に筋力・体力が低下すると、肩こり・腰痛などの慢性的な痛み、また肥満といった症状で表れます。また、筋力が衰えると血流や代謝も低下するので、動脈硬化・高血圧・糖尿病といった生活習慣病にもつながります。このようにならないためには、気になったらすぐに少し意識して歩いたり、身体を動かすなどの対処が大切です。特に腹筋・背筋・肩腕部の筋肉は、腰痛・肥満・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛などにつながりますので、意識して動かすようにしてください。生駒で肩こり・頭痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102 定休日:不定休 最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅 受付時間: 平日(水曜以外)/9:00~20:00 水曜日/9:00~15:00 土曜日/9:00~17:00 電 話:0743-76-1235 ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案できます。

  • 秋バテの肩こり・頭痛対策

    2019.09.24前回までのお話で夏バテだけではなく、秋バテにも注意が必要だということは、お分かりいただけたと思います。では、なぜ秋バテ対策をしなければならないのでしょうか?それは、秋バテを放置放置していると…全身の血の巡りが悪くなった結果「肩こり」や「めまい」などといった症状が出てきたり、悪化させていくことになるからです。それだけではなく、そういった症状がダラダラと続くことで、日常の活動が影響をうけてしまいます。さらに、食欲などもなくなり風邪などの病気にもかかりやすくなってしまいますこれでは「食欲の秋」の美味しい味覚や「スポーツの秋」、「芸術の秋」など活動的に過ごすことができなくなってしまいかねません。ちなみに、秋バテの初期症状として多い「肩こり」を感じる方が多いようですですので、今までなかった「肩こり」や「肩こりの悪化」を感じたら、次の3つのポイントに注意してください38℃程度のぬるま湯のお風呂で、少し長めに湯船につかり冷え切った体を温めてあげてください出来れば掛かりつけの整骨院や按摩などのプロのいるところ、なければ家族の方やご自身でも構いませんので、リラックス出来る環境でマッサージをしてコリをほぐしてあげてください秋は夏と違い、日が落ちると急に気温が下がり肌寒くなることが多くなります日中と朝晩の気温の差は身体に大きな負担になり「肩こり」などを悪化させてしまいますので、急な冷え込みにも対応できるようカーデガンやジャケットなどの上着を用意しておくことを忘れないでください。でも対策法は「意外と簡単」だと思いませんか?ぜひ、しっかり対策して秋を満喫してくださいね。生駒で肩こり・頭痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102定休日:不定休最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅受付時間:平日(水曜以外)/9:00~20:00水曜日/9:00~15:00土曜日/9:00~17:00電 話:0743-76-1235ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案できます。

  • 夏バテ・秋バテと肩こり

    2019.09.20前回は、夏バテ・秋バテを放置しておくことのリスクについてお伝えしました。ところで、・今日も食欲旺盛・肩こりなんて全くない・手足の冷えなんて感じないなんて方は、秋バテなんて全く関係ないと思っていることでしょう。でも、実はこの「今どうもないから大丈夫」が最も危険なんです。何故かというと…「夏バテを起こさず無事に夏を乗り切った人」こそ、秋バテを起こす可能性が高いからです。しかも、夏バテを経験した方より影響は大きくなりがちです。ちなみに、この夏はこんな風に過ごしましたか?□ 夏は素足□ 夏は風呂には浸からず、シャワーで済ませることが多い□ 夏は良く冷えた飲み物、冷たい食べ物を摂った□ クーラーは強めに効かせる方一つでも当てはまった方、注意が必要です。今はどうもなくても、もしかしたらこれから影響が表れてくるかもしれません。そして、この影響の中で多いのが「肩こり」や「首のこり」、またはこれらが原因の「頭痛」です。暑すぎる夏や厳しい残暑が続くと、過剰な暑さ対策をとってしまいがちです。特に冷房の効かせすぎは手足が冷え全身の血の巡りも悪くしてしまします。しかも、外の気温と冷房を効かせた室内の気温の差は身体に大きな負担をかけ、その影響で自律神経なども乱してしまい、全身の血の巡りを更に悪化させてしまうのです。そのうえ、手足が冷えると身体が自然とこわばってしまうので、血の巡りが悪くなり、肩や首の筋肉の緊張で結果肩こりリになってしまうのです。この対策については、次回に譲りたく思います。生駒で肩こり・頭痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102定休日:不定休最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅受付時間:平日(水曜以外)/9:00~20:00水曜日/9:00~15:00土曜日/9:00~17:00電 話:0743-76-1235ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案できます。

  • 暑さと肩こり

    2019.09.17今年の夏もホント、暑かったですね。あまりの暑さに毎日のようにクーラーのお世話になった方も多いのではないでしょうか。2019年4月に内閣府が発表した「消費動向調査」によると「二人以上世帯」でのエアコンの普及率は9割を超えているそうです。しかも、保有世帯における平均保有台数は3.21台とのことですので、単純計算でも1世帯当たり約3台のクーラーが自宅に設置されていることになります。つまり、2LDKや3DKのお家では「全ての部屋にクーラーが設置されている」ということになります。そのおかげで、夏でも家で快適に過ごせるようになりましたが…しかし、クーラーの普及と比例して問題になってきているのが、皆さんもご存知の「クーラー病」です。しかも最近は、夏の不調の原因と考えられていたクーラー病が「夏」だけではなく、「秋」になっても肩こりや頭痛、食欲不振などの不調が続き、秋バテが増えてきているんです。この秋バテの主な原因は、・夏に食べた冷たい飲食物の過剰摂取・暑すぎる夏に対するストレスや疲労の蓄積・夏の冷房により体が冷やされ過ぎたことでおこる血行不良など。なかでも特に室内の冷房を効かせ過ぎてしまう過剰な暑さ対策は影響が大きく、手足の冷えから身体全体の血の巡りを悪くしてしまいます。身体の血の巡りが悪くなると、肩こりや腰痛、体のだるさを引き起こします。しかもこの“秋バテ”を放置しておくと、肩こりや食用不振などが続くだけでなく、肩こりなどのコリを更に悪化させるうえ、風邪をひきやすくなってしまうなど本格的な体の不調につながっていく恐れがあります。暑さ対策も大切ですが、過度なクーラー依存にはお気をつけください。生駒で肩こり・頭痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102定休日:不定休最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅受付時間:平日(水曜以外)/9:00~20:00水曜日/9:00~15:00土曜日/9:00~17:00電 話:0743-76-1235ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案できます。

  • 腰痛対策となる食べ物

    2019.09.16前回までは冷え対策についてお伝えしてきましたが、今回は視点を変えた冷え対策についてお伝えしていきたいと思います。人間の身体は食べ物により構成されていますので、腰痛対策として食べ物について考えてみます。身体を温める肉類では鶏肉、魚介類ではイワシ・エビ類・カツオなど。野菜はカブ・ニラ・生姜・ニンニク・南瓜・ねぎなどです。こういった身体を温める食材を使った料理でメニュー構成していただくと良いでしょう。調理も野菜は生野菜のまま使うのではなく、みそ汁やスープ、鍋などが身体を温めつつ、美味しく食べることができるものがお薦めです。一方、身体の熱を冷ましてしますような食材、野菜では大根・ゴボウ、魚介類ではアサリなどが代表的ですが、これらは少し控えるようにした方が良いでしょう。また、食べ物だけでなく飲み物も注意が必要です。冷たい飲み物を避けるのは当たり前ですが、特に糖分の多いジュースなどの清涼飲料水は身体を冷やしてしまう以外にも影響がありますのでご注意ください。できるだけ飲み物はホットが良いのですが、温かい飲み物でもコーヒーや緑茶、ウーロン茶、麦茶、牛乳などは身体を冷やしてしまう傾向があるので取りすぎには注意してください。身体を温めたいときは紅茶・ジャスミン茶・ココナッツミルクなどがお薦めです。生駒で腰痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102定休日:不定休最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅受付時間:平日(水曜以外)/9:00~20:00水曜日/9:00~15:00土曜日/9:00~17:00電 話:0743-76-1235ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案できます。

  • 腰痛はお風呂でゆっくり、しっかり温める

    2019.09.03前回は、冷え対策の「服装」についてお伝えしました。今回は「入浴」に時の腰痛対策についてお伝えしていきたいと思います。朝晩の寒暖差のある日や季節の変わり目はそれほど寒さを感じない日もあるため、ついシャワーで済ましてしまい“入浴の大切さ”を忘れてしまっている人も多くなりがちです。しかし、腰痛の予防・改善には、シャワーで済ませてしまわずお湯にしっかり浸かることがポイントになります。理由は簡単。シャワーだけでは身体が十分に温めることが出来ないばかりか、“冷えを貯め込む”でしまう原因となってしまっているからです。その結果、腰痛を引き起こしたり、悪化させてしまうことに繋がってしまいます。しかし、入浴さえすれば良いというものでもありません。特に「熱い風呂に入る事が好きな方」は、温まったつもりになっていませんか?実は熱いお風呂というのは、短時間で上がってしまうと身体の表面を急激に温めるだけで、お風呂から出るとすぐに体温が下がってしまい、身体を芯から温めることに繋がらないばかりか、更に身体を冷やしてしまう“逆効果”となる場合もあるのです。では、一番良い入浴方法とは…。当然、この逆で“ぬるめのお湯のお風呂にゆっくり時間をかけてつかること”です。こうすることで身体が芯から温まります。そうすると、血行が良くなり冷えて硬くなった筋肉がほぐれ、腰痛の防止や緩和につながるのです。もし「お風呂にゆっくり時間をかけてはいるのは難しい」というのであれば、週に数日ゆっくりつかるだけでも効果がありますので、少ない日数でも行えるよう心掛けるようにしてみてください。生駒で腰痛の整体院・鍼灸院なら 鍼灸・整骨くわた 奈良県生駒市小瀬町94-1-102定休日:不定休最寄駅:近鉄・生駒線 南生駒駅受付時間:平日(水曜以外)/9:00~20:00水曜日/9:00~15:00土曜日/9:00~17:00電 話:0743-76-1235ご予約優先となっておりますので、お電話などで事前にご連絡いただきますとスムーズにご案できます。

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